ホワイトハンズ



 
マスコミ掲載+イベント出展履歴


【報道関係者の方へ】

 一般社団法人ホワイトハンズでは、各種メディア様からの取材依頼を、積極的に受け付けております。

 報道関係者窓口(情報資料一覧) をご覧の上、お気軽にご連絡ください。


●2011年11月9日(水)社会新報「若手社会起業家がゆく」にて紹介されました。

 若手社会起業家を紹介するコーナーで、ホワイトハンズ代表の坂爪が紹介されました。


●2011年11月5日(土):西日本新聞の連載「性YES!」で紹介されました。

 記事の内容は、西日本新聞のサイトでご覧いただけます。

 ⇒詳しくはこちら


●2011年10月25日(月):読売新聞(新潟版)に掲載されました。

 バリアフリーの裸婦デッサン会の取材記事が掲載されました。


●2011年10月25日(火):週刊朝日で紹介されました。

 10月25日発売の週刊朝日の記事:

 「〈おきばり記者コミヤマの「これは事件どす!」〉

 障害者の「性」と向き合えぬニッポン」

 〜性の介助を体験しながら考えた 月経にはどう対処、性欲はどうやって処理?〜

 にて、ホワイトハンズの活動が紹介されました。

 ⇒記事の詳細はこちら


●2011年9月24日(月):ドキュメンタリー番組「愛したい、愛されたい〜障害者の性〜」

 テレビ大阪にて、9月24日(土)に、「障害者の性」をテーマにしたドキュメンタリー番組

 「愛したい、愛されたい〜障害者の性〜」が放送されました。

 ホワイトハンズも、取材協力させていただきました。


●2011年9月23日(金):Yahooトップニュースに掲載されました。

 

 
 


●2011年5月30日(月):読売新聞(新潟版)に掲載されました。

 「障害者の性」白書の内容と提言、代表・坂爪のインタビューが掲載されました。


●2011年5月2日(月):朝日新聞(佐賀版)に掲載されました。

 「障害者の性」問題の現状と課題について、ホワイトハンズ、ケアスタッフ、利用者、

 施設、障害福祉課、大学教授の意見が掲載されました。


●2010年12月19日(日):SVP東京のネットワーク・ミーティングに登壇しました。

 SVP東京様主催のNWM、ソーシャルベンチャーフェアに、登壇者として参加いたしました。

 

 

 今は社会起業=環境保護・貧困支援・育児支援というイメージが強いですが、

 これからは「性」の分野が最もホットなフロンティアになるはず!と、誇大妄想気味に(笑)力説いたしました。


 参加者の方々から頂いた感想は、「こんな世界があるなんて、はじめて知って衝撃を受けた」というものが

 多かったです。「障害者の性」問題、まずは「知ってもらうこと」が第一なのかもしれませんね。


 質問をしてくださった方、応援メッセージをお寄せくださった皆様、ありがとうございました!

 今回のNWMを紹介してくださったSVP東京サポーターの方、本当に大感謝です!


●2010年11月17日(水):新潟日報(17面・上越)に掲載されました。

 10月27日(水)に行われた、人権・同和教育指導者養成講座の記事が掲載されました。


●2010年10月27日(水):人権・同和教育指導者養成講座で講演を行いました。

 リージョンプラザ上越にて、「地域で暮らす身体障がい者の尊厳と自立を守るために」というタイトルで

 代表の坂爪と監事の須藤、スタッフの佐藤が講演を行いました。

 

 当日の詳しい様子は、ブログをご覧ください。


●2010年10月16日(土):札幌で講演「90分でわかるセックス・ケア」を行いました。

 障害者の性問題、性介助、性産業の社会化といったテーマに関する論点(歴史、現状、課題、展望)を、

 ホワイトハンズ代表の坂爪が約90分間、徹底的に語りつくす、というコアな内容の講演でした。


 会場は、札幌市生涯学習センターちえりあです。会場の設営・事前準備をしてくださった

 札幌いちご会、アンビシャス関係者の皆様、本当にありがとうございました!

 

 講演開始前、小山内美智子さんとのツーショットです。

 講演後に結婚式に出席されるとのことだったのですが、ご多忙の中、

 事前の打ち合わせ&講演前の紹介、ありがとうございました!

 

 会場の定員は70名程度だったのですが、地元の新聞にも講演の告知を出して頂いたとのことで、

 100名を超える方にお越し頂きました。

 函館や小樽、北見といった遠方からの参加者の方もいらっしゃいました。大感謝です!

 

 事前に用意して頂いた資料やアンケートも足りなくなる盛況ぶりで、

 札幌における札幌いちご会様のパワー、改めてその凄さを感じました。

 ホワイトハンズもまだまだ若輩者ですが、大志を抱いて頑張ります!

 

 多くの方に、「障害者の性」問題、そして性介助や性産業の社会化に関する

 問題の歴史、現状、課題や展望について、知って頂けると嬉しいですね。


 講演にお越しくださった参加者の皆様、札幌いちご会&アンビシャスの皆様、本当にありがとうございました!


●2010年9月25日(土)〜26日(日):障害学会・第7回大会で、ポスター発表を行いました。

 
  

 東京大学駒場キャンパスで行われた、障害学会第7回大会にて、ホワイトハンズ代表の坂爪が

 「男性重度身体障害者に対する射精介助の実施データと考察」に関するポスター発表を行いました。

 当日の詳しい様子は、ブログをご覧ください。発表をご覧下さった参加者の皆様、ありがとうございました!



●2010年9月6日(月):「週刊ポスト」にて、紹介されました!

 『セックスボランティア』著者の河合香織さん
の記事にて、ホワイトハンズが紹介されました。

 タイトルは「セックスボランティア 障害者と性−『人間らしさ』の苦悩」(最終回)です。

 河合香織さん、編集部の皆様、本当にありがとうございました!



●2010年8月23日(月):「週刊ポスト」にて、紹介されました!

 『セックスボランティア』著者の河合香織さん
の記事にて、ホワイトハンズの長編ルポ(中編)が、

 「セックスボランティア 障害者と性−『人間らしさ』の苦悩

 妻に性的介助を求められない障害者の夫の告白」というタイトルで、約4ページにわたって掲載されました。

 河合香織さん、編集部の皆様、本当にありがとうございました!



●2010年8月9日(月):「週刊ポスト」にて、紹介されました!

 『セックスボランティア』著者の河合香織さん
の記事にて、ホワイトハンズの長編ルポ(前編)が、

 「セックスボランティア 障害者と性−『人間らしさ』の苦悩」というタイトルで、

 約6ページにわたって掲載されました。

 河合香織さん、編集部の皆様、本当にありがとうございました!



●2010年7月2日(火):山形市の介護・女性情報誌「ほいづん」に掲載されました!

 山形市の介護・女性情報誌「ほいづん」

 6月に山形市内で行った体験実習の模様を、記事として掲載して頂きました。

 編集・発行人の伊藤美代子様、ありがとうございました!


●2010年6月14日(月):実話ナックルズ増刊『ナックルズSPECIALアンタッチャブル』に取材協力しました!

 

「性=娯楽&非日常only」という娯楽誌の牙城に、「性=自尊心の保護」という

真面目な一石を投じるべく取材協力したのですが、結果的には、単なる「ネタ」として

消費されただけの感は否めないですね(笑)。

ともあれ、娯楽誌の記事としては、なかなか面白いのではないでしょうか。

編集部&ライターの方々、遠路遥々新潟までお越しくださり、ありがとうございました!


●2010年5月28日(金):山形コミュニティー放送(FM76.2)『足助のふくしびと』に出演しました!

山形コミュニティー放送の福祉番組『足助のふくしびと』に、

ホワイトハンズ代表の坂爪が、ゲストとして出演いたしました。

 

生放送で1時間トーク、ということで、口下手な代表は心臓ドキドキものだったのですが、

パーソナリティの足助さん&同席してくださった山形の介護情報誌「ほいづん」編集発行人の

伊藤さんのサポートもありまして、無事に終えることができました。

足助さん&伊藤さん、本当にありがとうございました!


●2010年5月1日(土):WEBマガジン『月刊チャージャー』5月号に掲載されました!

「セックスボランティアって必要なのか?」にて、ホワイトハンズ代表とスタッフのインタビューが掲載されました。

 ⇒まずは疑って係!/やってる人に聞いてみました 「セックスボランティア」って必要なのか?

 月刊チャージャー編集部様、取材してくださった寄本好則様、ありがとうございました!


●2010年1月21日(木):毎日放送の報道番組『VOICE』にて、ホワイトハンズの特集が放送されました!

「新たな取り組み…性の介護…タブー視せず始めた人」という特集タイトルで、約9分間にわたり、

ホワイトハンズの活動が紹介されました。

 2010年1月21日(木):毎日放送の報道番組『VOICE』にて、ホワイトハンズの特集が放送されました! 2010年1月21日(木):毎日放送の報道番組『VOICE』にて、ホワイトハンズの特集が放送されました!

◆実際のケア現場の映像

◆新人スタッフ応募者の面接&体験実習の映像

◆ケアスタッフへのインタビュー

◆利用者へのインタビュー

◆信州大学医学部での講義風景

◆オランダSAR代表へのインタビュー

などなど、非常に充実した番組内容になりました。

3か月にわたって丁寧に取材してくださった毎日放送取材スタッフの皆様、本当にありがとうございました!


●2009年11月21日(土):「NHK社会福祉セミナー」12月〜3月号に掲載されました。

                  

「ありのままに 障害者の性」という巻頭特集の中で、「障害者の生と性の研究会」代表の河原正実さん、

元七生養護学校教諭の日暮かをるさん、「きらっと生きる」司会者の玉木幸則さんといった

錚々たる豪華メンバーに交じって、ホワイトハンズ代表の原稿「性の介護起業奮闘記」が掲載されました!


●2009年10月27日(火):中日新聞で、ホワイトハンズ代表の坂爪が紹介されました!

東京新聞に引き続き、中日新聞でも記事を掲載して頂きました。

         中日新聞2009年10月27日(火)「この人」NPOホワイトハンズ坂爪真吾

●2009年10月23日(金):東京新聞朝刊「この人」欄に、ホワイトハンズ代表の坂爪が登場しました!

          東京新聞2009年10月23日(金)「この人」NPOホワイトハンズ坂爪真吾

記事内では、しっかり「婚活中です!」とPRさせて頂きました(笑)。

取材してくださった東京新聞の吉田薫様、ありがとうございました。


●2009年7月6日(月):新潟日報で、ホワイトハンズと「ホワイトハンズ大学」が紹介されました!

記事内において、障害者施設の職員、厚生労働省障害保健福祉部企画課、青陵短期大学、

自立生活センターなど、様々な障害者福祉関係者の方に、コメントを頂きました。


「セックスボランティア」著者の河合香織さんからも、コメントを頂きました。

取材に協力してくださった方々、そして新潟日報の記者の方に、この場を借りてお礼を申し上げます。


●2009年6月27日(土)・・・「にいがた女と男フェスティバル2009」に出展しました!

にいがた女と男フェスティバル2009:講演風景

講演タイトル:「性の介護」はオンナの仕事?

〜「性の介護」の現場から見る、男女共同参画社会の理想と現実〜



「性の介護」の現場を通して培った独自の視点と豊富な体験談を通して、

今の世の中における「女と男」の問題とその解決方法を、鋭く分析&提言いたしました。


和室での少人数ワークショップ形式にて、和やかな雰囲気の中で進行しました。

お越しいただいた方々、誠にありがとうございました!


●2009年5月18日(月):福祉新聞で「ホワイトハンズ大学」が紹介されました!


●2009年1月3日(土)・・・FMPORT『遠藤麻理のライフステーション』に出演しました!

FMPORT「遠藤麻理のライフステーション」

ホワイトハンズ、ラジオ初進出です。

FMPORT『遠藤麻理のライフステーション』(土曜日午前11時45分〜正午12時)に出演させて頂きました。

写真左側が遠藤麻理さん、右側で介護用手袋をつけて

『ホワイトハンズ・ポーズ』(恥)を決めているのが代表の私・坂爪です。

収録の際には、遠藤麻理さんと、浅井健一ネタで盛り上がりました。ベンジー、「神」ですよね!


私は緊張すると早口になるタイプなんですが、人生初のラジオ収録ということもあって、

スタジオでは超高速になりました(汗)。

それでもなんとか、ホワイトハンズの活動内容や理念はきちんと話すことが出来たので、よかったです。


遠藤麻理さん、製作のTさん、本当にありがとうございましたm(__)m


●2008年11月21日(金)・・・時事通信の記者の方に、ケアの現場取材を受けました!

脳性まひ男性に対する射精介助の写真


時事通信の記者様からの取材依頼を受けて、新潟県上越市の利用者様のご自宅にて、

プライベート・ケアの現場撮影、利用者の方及びケアスタッフへのインタビューを行いました。


上記の写真は、その際に撮影した脳性まひの男性の方に対する、プライベート・ケアの写真です。

ほぼ間違いなく、「介護行為としての射精介助」の現場写真としては、日本初公開のはず。


この利用者の方は脱衣状態ですが、基本的にケアは着衣状態で行います。

「服を脱いだ方が、射精に集中できる」という場合、ご自身の判断で脱いで頂いております。

もちろん、部屋の温度には十分配慮し、バスタオル等で体が冷えないようにします。


またこの方は床の上にバスタオルを敷いてケアをしていますが、

ほとんどの方は、ベッドの上か、車いすに乗った状態でケアを受けられます。

ともあれ、こうやって撮影に協力してくださる方には、本当に頭が上がりません。

この場を借りて、深くお礼申し上げますm(__)m


脳性まひの方は、マヒによる関節拘縮、容姿の変形等の問題から

写真撮影を好まれない方が圧倒的多数です。


そうした中、こうしてカメラの前で身体を張ってまで「ホワイトハンズの理念や活動内容の正しさを

世間に伝えたい」と思ってくださる、ということ自体が本当に身に染みます。

その期待に応えられるよう、今後とも気合を入れて営業したいと思います!!!!!


深夜11時半まで、4時間半も付き合ってくださったスタッフ&時事通信の記者の方も、

本当にありがとうございました!!(土下座)


●2008年10月11日(土)〜12日(日)・・・新潟市中央区古町にて開催された

 「古町どんどん」に、ホワイトハンズが出展しました!



新潟市市民活動支援センター内に、活動紹介ブースを展示させて頂きました。

イラストとマスコミ紹介記事のレイアウトで、活動内容や理念を分りやすく紹介しております。


 古町どんどんのパネル ライフマグ売り場


古町五番通りのホワイトハンズのブースでは、前回の朱鷺メッセ同様、

「似顔絵チャリティーイベント」を開催しました。

高校時代、漫画家志望(恥)だったホワイトハンズ代表の坂爪が、会場の方々に

3分間で似顔絵を書き、プレゼントするという、なんとも微笑ましい企画です。


似顔絵を書いている最中には、代表の坂爪のインタビューが掲載されている

「ライフマグ」第2号をお渡ししてじっくり目を通していただき、

さらに似顔絵プレゼント後には、抜け目なくホワイトハンズへの募金のお願いもする、

という、例によって腹黒い企画でもありました。

2日間で、合計51人(!!)もの方に、似顔絵をプレゼントさせて頂くことができました。

ブースにお越しいただいた皆様、ありがとうございました!


一番左の写真は、ブースの守り神の「鶴屋さん」です。

2日目は、DIOのスタンド「世界(ザ・ワールド)」のフィギュアを配置しました。

いずれも単なる代表者の趣味です(笑)。


●2008年10月8日(水)・・・新潟インタビュー雑誌「ライフマグ」に掲載されました

ライフマグ表紙 掲載記事 掲載記事表紙


ホワイトハンズ代表へのインタビュー記事が、4ページにわたって掲載されました。

スタッフの声や、利用者の声も掲載されています。


編集者の方には、わざわざ東京出張の際に同伴して、取材をしていただきました。

この場を借りて、感謝申し上げます!


●2008年9月20日(土)〜21日(日)

新潟市朱鷺メッセにて開催された「全国ボランティアフェスティバル」に、ホワイトハンズが出展しました!



ホワイトハンズのブースでは、「似顔絵チャリティーイベント」を開催しました。

高校時代、漫画家志望(恥)だったホワイトハンズ代表の坂爪が、

会場の方々に1分間で似顔絵を書き、プレゼントするという、なんとも微笑ましい企画です。

もちろん、似顔絵を書いている最中は、ホワイトハンズのこれまでのマスコミ掲載記事や

事業概要をファイルしたパンフレットをお渡ししてじっくり目を通していただき、

さらに似顔絵プレゼント後には、抜け目なくホワイトハンズへの募金のお願いもする、という、

誠に腹黒い企画でもありました(笑)。


果たして無事に人があつまるかどうか、内心ドキドキだったのですが、2日間で、

なんと老若男女合計65人(!!)もの方に、似顔絵をプレゼントさせて頂くことができました。

一番下は1歳の赤ちゃん、そして最高齢は、偶然会場を視察に訪れておられたかのWAMNET、

独立行政法人福祉医療機構の理事長の方(!!!)にも、似顔絵をプレゼントさせて頂きました。


似顔絵の描きすぎで手がクタクタになってしまったのですが、

ホワイトハンズのブースにご来訪くださった皆様、誠にありがとうございましたm(__)m

また寄付金もほとんどの方がしてくださり、大変励みになりました。

頂いた寄付金は、ホワイトハンズのさらなる発展と飛躍のために、適宜活用させていただきます。



●2008年9月15日(月)

新潟市市民活動支援センター『市民活動新聞』に、ホワイトハンズが掲載されました!


  市民活動新聞の記事

代表の坂爪が、亀田のアピタで買ったお気に入りのコムサイズムのスーツにピンクのネクタイ、という

エレガントなスタイルで、どど〜んと登場しております。

やれやれ、これでまた女性ファンが増えてしまいますね・・・。(←全員無視)

掲載してくださった市民活動支援センターの皆様、本当にありがとうございました!



●2008年6月16日(月)

新潟県上越地方の新聞『上越タイムス』に、ホワイトハンズ代表のコラムが掲載されました!


 上越タイムス2008年6月16日号

(内容を一部抜粋して掲載)

はじめまして。私は、自分で性機能の健康管理を満足に行うことができない

男性重度障害者・要介護者・難病患者の方に対するハンドサービスを提供している

『ホワイトハンズ』代表の坂爪と申します。


今年4月に、新潟にてサービスを開始しまして、上越市内にも利用者の方がいらっしゃいます。

先月、大手新聞記者の方から「サービスの現場を取材させて欲しい」という依頼を受け、

上越市でのサービスに同行取材して頂きました。


利用者の方も、「これまでタブー視されてきた『障害者の性』に関する問題を、

社会にアピールするいい機会になる」という理由で、快く取材に応じてくださいました。


また、当日のサービスを担当した女性スタッフと、代表の私に対して、記者の方から、

「性の介護」をこのような形で始めようと思った動機について、インタビューを受けました。


私達の動機は、「性の介護」の社会化にあります。

「性の介護」は、現行の介護・福祉制度の中では、完全な「死角」「タブー」となっています。

そうした中で、自分で性的な欲求を満たすことができず、家族やヘルパー、施設職員にも頼めずに、

何年もの間、場合によっては何十年も射精を我慢して苦しんでいる男性は、

新潟県内だけでも相当数いらっしゃると思います。


私達は、そういった方々に適切なサービスを提供することで、全ての人が、

年齢や障害の有無に関わり無く、生涯にわたって、「自己の性に関する尊厳と自立」を守ることのできる

社会の実現を、目指していきたいと考えております。

(ホワイトハンズ代表:坂爪真吾)


【報道関係者の方へ】

ホワイトハンズでは、各種メディア様からの取材依頼を、積極的に受け付けております。

報道関係者窓口(情報資料一覧) をご覧の上、お気軽にご連絡ください。




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